Information

2018年11月『No.9ー不滅の旋律ー』合唱で出演します!
ベートーベンの生涯を舞台にしたものです。是非、観に来て下さい!
岩田元





『No.9ー不滅の旋律ー』公式ホームページ
※チケットは、一般発売にてお求めください。


夢に向かって〜ブルースな日々

2018年6月9日(土)〜6月17日(日)


『夢に向かって〜ブルースな日々』無事に千秋楽の幕を下ろすことができました。
自分自身が竹ノ内君を演じて、竹ノ内君に励まされてました!
迷ってもへこんでも、3歩進んで2歩戻っても、めげずに少しでも進んでればいい!
だってこの世の中、無駄や失敗なんてない!強く願えば必ず叶う!
竹ノ内君の台詞を胸に、夢に向かって歩いて行きます。
ご来場頂いた皆様、陰ながら応援して頂いた皆様、スタッフの皆様、そして共演者のみんな、ありがとうございました。
 
岩田元

Massage from Gen

ご挨拶

皆さん、こんにちは。
デュークエイセスは、2017年末で解散となりましたが、最後まであたたかい応援ありがとうございました。
62年という歴史の最後の3年間を引き受けさせて頂きました。
吉田一彦さんからのバトンを引き継ぎゴールできたのも、皆様の応援、激励があったからこそです。
最初は譜面を覚えるだけで必死でしたが、どんどんデュークエイセスの音楽に魅了されていきました。
これ程コーラスの可能性を追求し、開拓してきたグループは他にないのではないでしょうか!
クラシックの器楽曲や、民謡、落語までコーラスにしてしまうなんて!
解散後は虚脱感の中、自分の本当にやりたいことは何なのか、自問自答の日々でした。
振り返ってみれば、高校を中退し、 新宿歌舞伎町の今は無きコマ劇場前で、弾き語りを始めたのが最初でした。
あれから30年!芝居、ブルースバンド、ミュージカル、バレエ、オペラ、そしてデュークエイセスと、多くの出会いに導かれて、当時の自分では予想もしてなかった様々な場で、活動させて頂きました。
そして今、自分は何をしたいのか!本当の願いとは何なのか?
様々な活動の奥に変わらずある願い、それは『魂』への憧れ!魂を揺さぶる声、音楽、演劇、ダンスへの憧れ!
魂が震える瞬間、感動、美、自然、ハーモニーへの憧れ!魂に届きたい!魂へ届けたい!元気にしたい!
この願いが果たせるのなら、表現の形は何でもいいと、答えが出ました。 
これからも出会いとご縁を大切に、デュークエイセスの開拓魂を引き継ぎ、様々な場で活動して行きます。
また、ボイストレーナーとしても、声を通して自分を発見していくお手伝いができたらいいなと思います。
それでは、またどこかでお会いできる日を楽しみにしています。
 
岩田元

Profile

岩田 元/Iwata Gen

コーラスグループ『デュークエイセス』元メンバー/セカンドテナー
 
1969年10月31日生まれ O型
東京都出身
身長/172cm
趣味/バレエ・タップダンス・ギター・ドラム・散歩
好きなもの/トマト・チョコレート
 


経歴

高校を中退し、新宿歌舞伎町で毎週末1年間、ギター弾き語りを続ける。
その時出会った役者さんの演劇発表会を観に行き感動し、その劇団、竹内敏晴演劇スタジオ「るつぼ」に研究生として1年間在籍。体と心と息、声・言葉の関係の面白さ、奥深さに目覚め、退団後も様々なワークショップに参加したり、野口体操やバレエのレッスンを続け、独自に探究を続ける。
24歳の時、ANミュージックスクール ボーカル科に入学。羽岡仁氏に師事。
在学中からブルースバンドを組みライブハウス等で演奏をしていたが、師の勧めで受けたオーディション「レミゼラブル」に合格し、ミュージカルの世界へ活動の場が拡がる。
その後も様々な出会いとご縁で、オペラやバレエ、そしてデュークエイセス(2017年解散)と活動が拡がり、現在に至る。
また、ミュージカルの仲間で立ち上げた「HAPPY SMILE PROJECT」のメンバーとして、高齢者福祉施設や、病院、障がい者施設、児童養護施設に、歌やダンスのショーをお届けするボランティア活動もしている。
 

出演作品

■ミュージカル
東宝「レ・ミゼラブル」モンパルナス・バベ役 (帝国劇場)
ミュージカル座「ひめゆり」(世田谷パブリックシアター)
コマプロ「オズの魔法使い」 (新宿コマ劇場)
ホリプロ「ジキル&ハイド」(日生劇場)(中日劇場)(シアタードラマシティ)(梅田芸術劇場)
NHK「星に願いを」(ミュージカルドラマ)
パルコ「GOOD」(パルコ劇場)(シアタードラマシティ)ほか
東宝「ミス サイゴン」(帝国劇場)
東宝「ダンス・オブ・ヴァンパイア」(帝国劇場)
ホリプロ「ウーマン・イン・ホワイト」(青山劇場)(愛知県勤労会館)(シアターBRAVA)
TBS「トゥーランドット」(赤坂ACTシアター)
ホリプロ「シラノ」(日生劇場)(梅田芸術劇場)(大阪新歌舞伎座)
 
■バレエ
東京バレエ団「ザ カブキ」(東京文化会館)
 
■オペラ オペレッタ(二期会合唱団)
「メリーウィドー」(日生劇場)
「アイーダ」(東京文化会館)
「フィガロの結婚」(日生劇場)
「ドン・ジョバンニ」(日生劇場)
「ナブッコ」(東京文化会館)
「タンホイザー」(びわ湖ホール)
「カヴァレリア・ルスティカーナ」(東京文化会館)
「パリアッチ」(東京文化会館)
「パルジファル」(東京文化会館)
「リア」(日生劇場)
「ドン・カルロ」(東京文化会館)
「イドメネオ」(新国立劇場)
「チャールダーシュの女王」(日生劇場)
 
◼︎テレビ番組(デュークエイセス)
「デュークエイセス 冬の心を歌う」(BS-フジ)
「木曜8時のコンサート~名曲!にっぽんのうた」(テレビ東京)
「徹子の部屋」(テレビ朝日)
「南こうせつの昭和流行歌Ⅰ」(BS朝日)
「南こうせつの昭和流行歌Ⅱ」(BS朝日)
「南こうせつの昭和流行歌Ⅲ」(BS朝日)
「うたコン~秋 京都!和服で魅せます夢舞台」(NHK)
「日本歌手協会歌謡祭」(BSジャパン)
「昭和歌謡ベストテン~昭和40年特集」(BS-TBS)
「由紀さおりの素敵な音楽館」(BS-TBS)
「うたコン~秋の旅 人生の旅 名曲スペシャル」(NHK)
「ごごナマ おしゃべり日和」(NHK)
「わが青春のヒットキット」(BSフジ)
「第50回 年忘れにっぽんの歌」(テレビ東京)
「デュークエイセス さよならコンサート」(CS朝日)
 
■コンサート
大阪シンフォニーホールや、東京文化会館などの全国主要ホールの他、新宿シアターサンモールなど、大小様々なところで公演。
2017年12月21日東京メルパルクホール『さよならコンサート』を最後にデュークエイセス解散。
 
■CD
デュークエイセス『珠玉のライヴ 1962-2016』

 
デュークエイセス『60周年記念盤』

Instagram

 

Contact


  Copyright Iwata Gen. All Rights Reserved.